Microsoft® CRM
アルティジェンはマイクロソフトCRMとアルティジェンのコンタクトセンタ製品を統合するソフトウエアパッケージをご用意しています。
マイクロソフトの認定ISVとしてアルティジェンはマイクロソフトビジネス・ソリューションCRMとの認定CTIインテグレーションを提供します。このマイクロソフト認定マイクロソフトCRMとのCTIインテグレーションはアルティジェンのコンタクトセンタ製品であるAltiContactTM
Manager とAltiServTM Contact Center用に開発されました。
なぜCRMとコンタクトセンタのインテグレーションが必要か?
顧客が企業のサービスを認識するのは顧客が企業にコンタクトした直後からです。マイクロソフトCRMは企業のビジネスのプロセスを合理化して最高水準の顧客サービスを提供することを支援するシステムです。CRMのアプリケーションを顧客サービスに適用する際、コンタクトセンタ(電話システム)とCRMアプリケーションが統合されていれば、顧客はサービス水準の向上を窓口となる最初の電話対応から体験できます。
ただし、今日までCRMのコンピュータ・テレフォニー・インテグレーションのソリューションは非常に高額の費用と長期に渡る開発時間が必要でした。
完成されたインテグレーションの採用によって開発期間を無くし導入コストを大幅に削減します。
Microsoft CRMは二種類のアルティジェン製品AltiContact ManagerとAltiServ Contact
Centerにインテグレートされました。アルティジェンは完成されたMicrosoft CRMインテグレーションによって真に包括的でお手ごろな価格のコンタクトセンタのソリューションを提供します。これにはMicrosoft
CRMの他にMicrosoft Outlook、Microsoft Outlook Express、Microsoft Exchange、GoldmineTM、とACT!TMとの統合がすでに組込まれています。アルティジェン・コンタクトセンタ・ソリューションは各種CRMソリューションとのインテグレーションをリーズナブルなコストと短い構築期間で実現します。
Microsoft CRM Contact Center インテグレーションによる企業の利益:
- 個々の顧客の要求に対し、最適な職能を持つ人材に着信呼を自動配信
- 業務の処理プロセスを改善してビジネスの効率を向上させる
- 着信呼が鳴動した時、自動的にその顧客情報を事前に表示することによって顧客サービスの向上をはかる
- 顧客の要求事項や顧客の情報を電話の着信時またはWEBコールの着信時に自動的に確認
- コンタクトセンタ事業のサービス品質の統計レポートをとりサービス品質の向上をはかる
- CRM実現の為の従来からの障害を軽減
- CRM実現の為の費用と期間の大幅削減
インバンド・コールはアルティジェンのインテリジェント・コール・ルーティング機能と統合IVR機能によって最適に配信されます。CRMインテグレーションによってCRMの記録を自動的にスクリーンポップさせることができます。エージェントやCSRのPCに顧客情報を自動的にスクリーン・ポップさせることによって顧客とのトランザクション時間を大幅に削減することができます。これによって顧客サービスの水準を向上し、単位時間に処理する通話の件数を増やし、その通話に関連する収益を増加させることができます
アルティジェンならではの特長
従来の電話システムの場合、スクリーン・ポップによって瞬時に顧客情報を提供するには追加のサーバのハードウエアと特別のミドルウエアのソフトが必要でした。複数のシステム、複数の異種のプラットフォーム上で構築されたシステムを接続して統合する必要がありました。アルティジェンのコンタクトセンタ・ソフトウエアの場合マイクロソフトCRMがインストールされるとMicrosoft
CRMインテグレーションのインターフェイスを用いて直ちにアルティジェンのコンタクトセンタ・ソフトウエアとの統合が実現します。
アルティジェンのMicrosoft CRMインテグレーションによってコンタクトセンタのエージェントはAltiAgentのクライアント・ソフトウエアを使ってエージェントPCデスクトップ上で次のことを実現することができます。
MSCRMの多数のwebページの中で個々のワークグループにスクリーンポップさせるページを定義する
- 発信者番号または発信者が入力した10桁の電話番号に対応するコンタクト頁
- 発信者番号または顧客が入力したアカウント番号に対応するアカウント頁
- 顧客が入力した注文番号に対応する受注頁
- 顧客が入力した案件番号に対応する案件頁
- 顧客が入力したインボイス番号に対応するインボイス頁
- 顧客が入力した契約番号に対応する契約頁
- 顧客が入力した製品番号に対応する製品頁
顧客のダイヤル番号(DNIS)によって対応するワークグループのCRM頁をポップアップさせる
複数の異なるワークグループに所属するエージェントはそのうちの特定のワークグループへの着信呼はそのワークグループに対応するCRMページをポップさせる
Webベースの集中管理システムとWindowコントロールのローカル構成設定
新規のCRMウィンドウを作成することも既存のウィンドウから過去のレコードを呼び出し修正編集することも可能
通話が完了したら自動的にCRMウィンドウを最小化するオプション
一般の内線ユーザにはAltiViewクライアント・ソフトウエアを使って基本的なコンタクト頁をスクリーン・ポップさせることも可能 |